NORAD Tracks Santa 2009

毎年恒例!NORAD Tracks Santa 2009 のサンタさん追跡って知ってます?「北米航空宇宙防衛司令部NORAD」(ノーラッドとは、カナダとアメリカ合衆国の航宇宙防衛を担当する二国間の軍隊組織です)が、1958年から始まって今年で55年目を迎える毎年12月に公開してる伝統行事のようなサイトです。結構有名ですよね!今年もこのプロジェクトにGoogleが参加しています。

 クリスマスイブのアメリカ マウンテンタイム(《米》山岳部冬時間)午前2時より、サンタさんが世界中を旅する歴史的な光景を生中継でご覧になることができます。GoogleEarthをダウンロードするとクリスマスイブにサンタさんの様子を3D(三次元)で見れるようです★今年は今流行中の↓のTwitterなどのアカウントも用意されてるようです。iGoogle ガジェットダウンロードも提供しています

 年々バージョンアップしてて日本語での説明なども充実しています。サンタ追跡の理由など、心温まる理由などいろいろ説明もあって親子で楽しめますよwink

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鵜祭りその後・・・

Sakasayukturiyoru 先日書いた鵜祭が16日に行われました。ということで、結果も書かないとね^^

七尾市鵜浦町から鵜を運んだ3人の鵜捕部(うとりべ)が呼ばれ、神職との間で問答が交わされた後、鵜が籠(かご)から放たれた。時折「グァー、グァー」と鳴く鵜はいったん東側に進んだ後、2分半ほどして羽ばたいて台に飛び乗った。

地元の長老は、東側へ行ったのは大変珍しいことだ。事の始まりともいい、勢いよく飛び乗った様子からしても来年はだんだんといい年になるだろう。

その後大役を果たした鵜は神事の後、籠に入れられて近くの一ノ宮海岸に運ばれ、放たれた。

ちなみに写真は兼六園の雪吊りが夜間ライトアップされた時です^^ 綺麗でしょ?

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福梅

Fukuume_2   金沢の正月の代表格といえるお菓子で、旧藩主前田家の家紋「梅鉢」にちなむ梅の花を形どった白と薄紅の2色の最中の中に、餡が入っています。金沢の正月のおもてなしや贈り物などには、欠くことができないお菓子です。

 今年もそろそろスーパーなどでも、他のお正月のお菓子と共に店頭に並び始めました。クリスマス前だけどう~んお正月!ってカンジですねhappy01 最近は縁起物としてお歳暮のカタログにも載ったりして、全国的に結構知名度があがりつつあるようですね。我が家もお歳暮ではないですが、それぞれの実家にころ柿と一緒に毎年贈っています。 我が家は旦那しか食べないので、お飾り程度にちょっとだけ・・・(笑)

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鵜様道中&鵜祭り

Usama  「鵜祭り」は羽咋市の奇祭で国重要無形民俗文化財。毎年、気多大社で16日未明に行われます。その鵜祭りを前に、「ウトリベー、ウトリベー」と声を掛けながら“神の化身”とされる鵜を七尾市鵜浦町から咋市の気多大社まで運ぶ「鵜様道中」というのがあります。白の狩衣に黒烏帽子姿の鵜捕部(うとりべ)3人が、「鵜様」を入れたかごを背負って約40キロの道のりを歩きます。 さぁ~て来年はどんな年になるんでしょうかねぇ~?ちなみに昨年の結果は今の不況を乗り越える勢いを感じた。来年はきっと良い年になるだろう。でした。ウーン (Θ_Θ;)日本は乗り越えられずに益々混乱の一途?だったような気もするが・・・???

<鵜祭り> 羽咋市の奇祭で国重要無形民俗文化財。毎年、気多大社で16日未明に行われる。鵜を神前に放ち、羽ばたき方で新年の吉凶を占いで、室町時代に始まったとされている。鵜を捕まえる鵜捕(うとり)主任は、同大社から1887年(明治20年)に任命され、代々受け継がれている。捕獲方法は、一子相伝で門外不出。鵜捕部も地区の21人が世襲で受け継ぎ、毎年交代で3人が務めている。

日時:12月16日(水) 3:00~4:00

場所:羽咋市寺家町 気多大社

問合せ先:羽咋市観光協会(0767-22-5333)、気多大社(0767-22-0602)

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まゆ玉

Mayutama  柳の枝に色とりどりの丸い玉を飾るお正月の縁起物まゆ玉は江戸時代の終わりごろから金沢に伝わる風習で、子どもの成長を願って家の大黒柱や神棚などに飾られます。また、女児が誕生すると母方の実家から贈る風習もあるようです。
 まゆ玉は、細かく刻んだもちを金型に流し込み、赤や緑、黄色などに着色したもの玉にして柳の枝に付ける縁起物の飾りです。紅鯛(べんだい)と呼ばれるタイや恵比寿(えびす)、布袋(ほてい)などの飾りと一緒に柳の枝に結び付けます。

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かぶら寿し

Kabura なれずしの一種で、イズシ系と分類されるすしである。塩漬けしておいたかぶら(カブ)の輪切りに、やはり塩漬けにした寒ブリの薄切りを挟み込み、細く切った人参や昆布などとともに、米麹(糀)で漬け込んで醗酵させた石川県の郷土食。

 独特のコクと乳酸の香りをもつために、おもに酒の肴として全国的に人気がある。ブリの水揚げが最盛期となる冬の名産であり、この地方の正月料理の一品という性格もある。江戸時代には現在のものとほとんど変わらないかぶら寿しの記録があるが、その発祥は定かではありません。かつては高級品で武士階級しか食べられなかったブリを、町民がカブではさみ隠して食べたのが始まりという説や、深谷温泉(石川県金沢市)に湯治に来た前田藩主に提供された料理のひとつが起源とする説があります。

 自宅で作る方も多いようで、それぞれの家庭の味があります。気温などにも左右されたりします^^ いろいろ作り方も調べれば出てきますけど、ココのは詳しいかな☆

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あえのこと

Aenokoto  「あえのこと」は奥能登の農家で行われる民俗行事で、田の神祭りで国の重要無形民族文化財に指定されています。「あえ」は饗食、「こと」は祭りを意味する語だそうです。各家々で多少の違いはありますが、12月5日に苗代田から田の神を迎えて、座敷の神座(種籾俵)に案内し、入浴していただいてからお膳を勧める。お膳には小豆飯やハチメ魚などをつけ、御馳走の品目一々説明し、目に見えない神を実際いますがごとく接待して、豊作に感謝する。お膳をさげてから家族一同が楽しく食事をする。田の神は、そのまま家で越年すると信じられ、2月9日には再び12月と同様の儀礼をして豊年を祈り、田の神を送ります。昭和59年に国の重要無形文化財に、平成21年9月30日にはユネスコの世界無形遺産に登録されました。

柳田国男と民俗学の近代―奥能登のアエノコトの二十世紀 Book 柳田国男と民俗学の近代―奥能登のアエノコトの二十世紀

著者:菊地 暁
販売元:吉川弘文館
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こも掛け

Komokake  長町武家屋敷の「こも掛け」は兼六園の雪吊りと並び、金沢の冬の風物詩の一つです。湿った雪snowの降る金沢では、江戸時代から土塀を守るため冬が来るころ、わらで編んだ「こも」を屋敷の土塀に吊り、雪囲いをします。「こも」は土塀に着いた雪snowが解けて土塀に染み込み、その染み込んだ水分が凍ってひび割れするのを防ぎます。しかし、伝統的な土塀も少なくなり、こも掛けも珍しくなってしまいました。そこで、金沢市では1986年から伝統的な風景を保存するために長町武家屋敷界隈でこも掛けをしています。作業は毎年12月1日、2日に行われています。

(←雪snowが降るとこんなカンジになりますhappy01)

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逆さ滝(垂水の滝)

Sakasataki 珠洲市真浦町の垂水の滝です。輪島市と珠洲市の境界にあり、直接海に流れ落ちる珍しい滝です。冬の風の強い日には強風により滝の水が吹き上げられる逆さ滝の現象も見られます。

 能登の海岸沿いは冬は強風ですからね!

  場所的には曽々木海岸の窓岩の近くですねぇ~。窓岩を見に行ったらついでに見学されてはいかがですか?

Taruminotaki

 ←ちなみに雪が降るとこんなカンジ

輪島市HP

輪島市観光協会

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チームUSF1が2010年F1に参戦

チームUSF1が2010年のF1エントリーを承認され、2010年に新たにF1に参戦することとなった。

チームUSF1はオールアメリカンをコンセプトとして掲げるアメリカのF1チーム。今年の2月29日に発足した完全に新しいレーシングチームであるが、経験豊富なディレクターを有しており、すでに多くの投資家を獲得している。

チームUSF1のチーム代表を務めるケン・アンダーソンは、元リジェのテクニカルデレクターを務めた経験があり、インディ500およびインディカー・シリーズの優勝マシンを設計・製造したことで有名。

チームディレクターを務めるピーター・ウィンザーは、ウィリアムズとフェラーリで働いていた経験があり、今日では、テレビ評論家やジャーナリストとして知られている。

チームUSF1は、コスワートとエンジン契約を結び、2010年F1世界選手権に参戦。すでにマシンの図面は完成しており、9月には風洞でのテストを、そして早ければ11月にはテスト走行を実施する予定である。

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