鵜様道中&鵜祭り
「鵜祭り」は羽咋市の奇祭で国重要無形民俗文化財。毎年、気多大社で16日未明に行われます。その鵜祭りを前に、「ウトリベー、ウトリベー」と声を掛けながら“神の化身”とされる鵜を七尾市鵜浦町から咋市の気多大社まで運ぶ「鵜様道中」というのがあります。白の狩衣に黒烏帽子姿の鵜捕部(うとりべ)3人が、「鵜様」を入れたかごを背負って約40キロの道のりを歩きます。 さぁ~て来年はどんな年になるんでしょうかねぇ~?ちなみに昨年の結果は「来年は慎重に物事を進めればうまくいく」でした。慎重にしてた人はあまり被害も被らず・・・?当たってるところもあるのかしら???
<鵜祭り> 羽咋市の奇祭で国重要無形民俗文化財。毎年、気多大社で16日未明に行われる。鵜を神前に放ち、羽ばたき方で新年の吉凶を占いで、室町時代に始まったとされている。鵜を捕まえる鵜捕(うとり)主任は、同大社から1887年(明治20年)に任命され、代々受け継がれている。捕獲方法は、一子相伝で門外不出。鵜捕部も地区の21人が世襲で受け継ぎ、毎年交代で3人が務めている。
日時:12月16日(火) 3:00~4:00
場所:羽咋市寺家町 気多大社
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