金花糖
金沢では行事を旧暦にあわせて行うことがよくあります。雛祭りもこれに当てはまり、4月3日に行うことが多いです。一般的に「3月3日を過ぎたら早く雛人形を仕舞わないと結婚が遅れる」と言われていますが、金沢では3月から4月3日にかけて飾られます。(最近は3月3日にする家庭も増えてきてるようですね!)
金沢の雛飾りに欠かせないものに「金花糖(きんかとう)」という雛菓子があります。熱した砂糖を魚や野菜、果物などの型に流しいれ、鮮やかに色付けされたお菓子です。雛あられと同じく雛人形と一緒に飾られます。バレンタインが終わると和菓子屋さん以外でも、近所のスーパーなどでもよく売られています
雛祭りが終わった後は、かけらをそのまま食べたり、煮物などの調味料として使います。
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コメント
いつもお世話になっています。私もアルカナをやってみようと思っているのですが、難しそうで考え中です。金沢に住んでいるんですね。こちらは北海道です。では、お休みなさい。
投稿: ko | 2009年3月 7日 (土) 00時21分