七尾祇園祭
7月11日(土)に行われる七尾祇園祭は大地主神社(山王神社)の例祭で同神社の氏子町、旧七尾市街地・東地区の夏祭りで「東のおすずみ」とも呼ばれる。氏子12町から十数基の奉燈が担がれます。七尾祇園祭の歴史は古く当時の祭禮神社は祇園牛頭天皇社で、清和天皇の平安時代に厄除神防疫神として全国に祇園信仰が興隆された頃、京都祇園を能登に勧請して毎年6月14日(明治の改暦で7月)七尾に祇園會を行ったのがこの祭りの起源です。
祭りにはキュウリを捧げる慣例で江戸時代より氏子は燈ろうを献ずる事を創始したのが奉燈行事の始まりと伝えられています。
夕刻より各町の奉燈が太鼓・笛・鉦に合せ担ぎ出され各町内を廻ります。クライマックスは、午後11時で、大地主神社の境内内のかがり火をめぐり十数基のキリコが所狭しと勇壮乱舞します。
*詳しくは七尾市HP[イベント情報]
| 固定リンク










コメント